ポートレート集(幅広い表現)

モノブロック、遠隔ストロボを使用したポートレートです。アート的な表現から、一般的な表現まで幅広く対応できます!

ご存知かどうか分かりませんが、私は若い頃本格的に絵を描いてました。

個展も2度開催しましたが、阪神淡路大震災を機に「芸術活動の意味」を失い、社会福祉分野で約20年務めてきました。

息子が中学になり、育児の手が離れたところで「表現の世界」へ戻って参りました。

しかし、以前の油絵ではなく、写真でした。

そんな私が写真を始めて6年間複数の方に「手だけ撮ってみたらどうか。」とアドバイスを頂いていたのですが、絵描き上がりの私には「手は習作のためにあるもので、独立して作品にするものではない」という刷り込みが強すぎて「手だけの作品」はできませんでした。

絵画は独立して作品にするものなので、未だに組写真が苦手です。

そんな私が、始めて「手だけの作品」を切り取ってみました。いかがでしょうか。

ようやくグループ展の作品34点(1点は、解説にしました。)が出来上がり、ようやく「市井堂」に邁進できます。

しかし、「鉄の華 Ⅱ」をいつ出版するのか、第一資金はどうするのかが課題になります。

もちろん6月に開催します東京新宿のアイデムフォトギャラリーシリウスでの個展が終わってからになりますが・・・。なんだか世情がスッキリしないし、悩ましいところです。

「市井堂」も「鉄の華」同様、自分が残しておきたい文化(ポートレートですが。)を一件一件訪ねて撮影させてもらうスタイルで頑張っています。

前回と違い、自分に課せていることは「人物は一度(数分)で決める。」です。

これが、前と違う自分なりのやり方です。

理由は色々ございますが、被写体の方々への敬意ではないかと思います。




ようやく個展が終わり、次のテーマ「市井堂」(市井の方々をテーマにした作品です。いきあたりばったりで、切り取りたい方を探していく所存です。)に取り掛かれると思ったら、5月のグループ展の作品数が30点(仕上がってます。)から35点?!に。(;^ω^)当初の予定より2名キャンセルが出たため仕方がないのですが、残るメンバーも介護問題で大変なようで結局毎日受付しないといけないハメになってしまいました。31点目の作品は年末に撮影した中から拾ってきて編集しました。(下の作品です。)あと4点。できるかなあ・・。妥協できないから、正直しんどいです。早く、新たなテーマに清々しく取り掛かりたいです。

ようやく個展「鉄の華 Ⅱ」が終わりました。

自宅は、皆様から頂いた「高級菓子」でいっぱい!!(*´ω`*)

18歳の息子と、毎日幸福感を味わいながらお菓子を食べています。

ありがとうございました。

また、支援金も複数の方々から頂戴し、東京での個展を無理なく開催できることになり

ました。感謝の気持ちで一杯です。改めて御礼申し上げます。

只今、ようやく疲れが出てきています。

年は取りたくないですね。でも、私より年上でもバリバリ働き、活動している方は沢山います。やはり竹島先生が「長谷川さんは、百均の単四電池並みのバッテリーやね。」が的を得ていると思います。

作風は力強いのですが、実は私、フィルムカメラマン並みに切り取る回数を少なくしています。実は元々体も心も弱く、その分、少しの体力をできるだけ効率良く使えるように、考えて撮影しています。弱き者は、頭を使わないと直ぐにバテますから。

それだけに、後期高齢者の熟練職人さんに対する敬意は心からのものだったんです。

羨ましく、眩しかったです。




来週いよいよ神戸アートヴィレッジセンターで、個展を開催いたします!

https://www.kavc.or.jp/events/7155/

3/19(本日)に毎日新聞、3/25(木)に朝日新聞にお知らせ欄が掲載されるそうです。

今回は、3/25(木)~ 3/28(日)12:00-18:00 と期間も時間も短めで申し訳ないですが、神戸市、神戸市近郊の方、お時間ございましたら是非お越しください。

今回で、鉄工所の新作展は最後になります。

怒涛の新作90点。やけくそ出しではありません。私と、私の師事する竹島先生が二人で厳しく選んだものばかりです。どうぞ、ご期待ください。

一方、6/3(木)~ 6/9(水)のアイデムフォトギャラリーシリウス(東京都新宿区)での個展は、現在出版しております写真集の内容が中心となります。この写真集で応募し、入選いたしましたのでご了承ください。<(_ _)>

現在進めております新企画につきましては、3月の個展終了後にお伝えしたいと思います。

値打ちをつけているわけではありません!

単細胞な頭がごちゃごちゃになるので、ひとつひとつ順番にお披露目したいだけです。(;^ω^)


花粉症で、くしゃみが止まらない季節です。

相変わらず、クラウドファンディングは苦戦しております。

https://bun-ca.com/crowdfunding/production/11

しかし、クラウドファンディングで新たな出会いがございました。

作曲家の方なのですが、リターンでお送りした写真集からインスピレーションをもらって下さり、作曲なさっているようで、とても嬉しいです。

それから、絵を描いている方が私の写真集の作品を使用し、絵画展で入選なさったそうです。(許可だしています。)

これも嬉しいお便りでした。

私の作品から色々な芸術に広がっていく・・。

何だかロマンがあります!

神戸アートヴィレッジセンターの個展は準備万端。

沢山のお越しをお待ちしています。

もう、3月なのですね。

3/25からの個展「鉄の華 Ⅱ」は結局90点になりました。

あれもこれも入れたい!というものではなく、私と竹島先生が「これは入れるべきだろう。」と相談し、厳選した作品群です。

新しい取り組みについては、個展終了後にお知らせいたします。

ここで、つぶやきますが鉄工所は慣れれば表現しやすい場所だったのだなあ・・・と痛感します。

溶接は、職人さんを火花で照らしてくれる為、スローシャッターが出来れば、闇に光が灯るような美しい作品になります。

旋盤は、トップライトもあるし、手元にもライトを置いている所が多いので、光と影が美しい人物像を浮き上がらせてくれます。

つまり、私は鉄工所で色々な人々や光や状況に助けられていたことを痛感しています。

私の新たな取り組みは、その「助け」がない状態です。

遠隔操作のフラッシュを持参しようか、と師匠に相談したところ

「それをやると人工的な雰囲気になる。そこにある光を工夫して、作品を作りなさい。」

と一刀両断されました。( ;∀;)

(出張撮影ではちゃんとフラッシュ使っていますよ。ご安心ください。)

しかし、課題や苦悩があればこそ、考えに考え、乗り越えられた時はまた、表現力が向上すると信じています。

不器用なカメは新たな境地へ歩み出しています。

https://bun-ca.com/crowdfunding/production/11

只今クラウドファンディングを3/31まで開催しております。

https://bun-ca.com/crowdfunding/production/11

只今、クラウドファンディング挑戦中です。

経済的な事情や生活、健康への不安がある中でのご支援を賜り、大変感謝しております。

さて、今回は、写真集「鉄の華 Ⅱ」についての予定をお話ししたいと思います。

https://www.kavc.or.jp/events/7155/

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、3/25(木)~3/28(日)に神戸アートヴィレッジセンターで「鉄の華 Ⅱ」を開催いたします。

鉄工所の撮影は、フォトストック(Getty images )でご協力頂いている鉄工所数カ所を除き、夏ごろまでに終了いたします。後半の集大成として、コロナ収束後に「鉄の華 Ⅱ(仮題)」を自費出版したいと考えております。(大体年末頃を予定しております。)

つい先日から、新たなテーマについて、漸く決着がつきましたので撮影しております。ある程度作品数が出来ましたら公開させていただきます。

楽しみにして頂ければ幸いです。



https://bun-ca.com/crowdfunding/production/11


只今、クラウドファンディング挑戦中なのですが、久しぶりに自宅をスタジオにセッティングして、撮影させて頂きました。

お客様は、はっきりとした意向をお持ちの方でしたので、迷わずに楽しくお仕事をさせて頂きました。

スタジオいいなあ。(2年間先生と西元町で、スタジオやってましたので。)

現実には無理ですが、いずれ大物になったらスタジオ兼ギャラリー持ちたいです!(夢)

・・・ところで、今回のクラウドファンディングや、個人的にもご支援頂いている皆様の「軍資金」を無駄に使ってはいけない!と6月の東京行きを人生初の飛行機(新幹線より往復1万円以上安いので。)に乗ることにしました。

て、鉄の塊が空を飛ぶなんて怖い・・・ずっと坂本九ちゃんの笑顔と「上を向いて歩こう」が聴こえてきます。(つまり、飛行機恐怖症です。)

往復の便が揺れないことを祈ってくださいね。( ;∀;)

2/3より、東京進出のため、クラウドファンディングを開催しておりますが、直接お振込み頂いたり、手渡しで頂いたりと、感謝の気持ちで涙が出そうです。

私のような、写真歴の浅い写真家に期待をかけて下さっている皆さん。本当にありがとうございます。改めて感謝申し上げます。

何だか、阪神淡路大震災で、炊き出しのにゅう麺を頂いた事や、自衛隊の方にチョコパイを頂いた事や、市役所の方からお弁当を頂いた事を思い出します。

今回は、世界レベルの緊急事態ですが、私にとっては、人生2度目の緊急事態なので、そんな時に手を差し伸べて下さる方が、神様のように感じます。

阪神淡路大震災のときもそうでしたが、今回も、支援してくださる方々のご厚意については、ずっとずっと良い思い出になりそうです。

こんな状況の中で、幸せな気分を頂き、東京への希望を頂き、ありがとうございます!

私は「写真表現の向上」というかたちでしかお返しできませんが、今後ともよろしくお願い足します。

https://bun-ca.com/crowdfunding/production/11

2/3より、クラウドファンディングに挑戦しています。

今回は、BUNCAさんという新しく事業展開を始めたところにお世話になっております。

大手とは違い何度もお電話を下さり親身になってアドバイスを頂けるので、嬉しいです。

嬉しいのですが・・・もう、ファンの皆さんは写真集をお持ちなので苦戦しています。

その中で、心温まる出来事を書きたいと思います。

①写真集をお持ちなので、寄付だけしてくださった方がいらっしゃいます。

「とりあえず、気持ちだけしといたよ。」と連絡をくださり、感激しました!

②写真集をお持ちなのに、また購入してくださった方がいらっしゃいます。

「また、お世話になった人にあげるつもりよ。」と。嬉しかったです!

本当にありがたいです!大変な時期での支援は容易なことではありません。

これからご支援を頂く方も、まるで「神様」のように思えます。

私は、こういった神様みたいな方々に支えられているのだと思うと、身が引き締まります。

益々、皆さんの期待にお応えできる写真家を目指そうと思います。(#^^#)

只今、BUNCA(芸術家支援サイト)より、クラウドファンディングに挑戦しています。

https://bun-ca.com/crowdfunding/production/11

クラウドファンディングのために、以前よりご支援頂いている方から、コメントを頂きました。心に沁みましたので、敢えてここでも掲載したいと思います。


得平秀昌 養蜂家

写真家の長谷川佳江さんの被写体は鉄と格闘する職人が多い。鉄という極めて非人間的な物を前に、不思議なことに人が人になる。いやそれ以上に人のその表情、姿が崇高さすら帯び始める。彼女はそれを意識して撮影したのかどうか知らないが、揺るぎない人の姿を活写している。 対象に肉薄する気迫は土門を感じさせるが、そういった権威を持ち出す必要もあるまい。長谷川佳江は長谷川佳江である。一人の写真家の誕生を祝おう。


私は、写真集を殆ど持っていません。若い頃に絵描きを目指して本格的に取り組んでいたので、画集が多いです。好きな画家は、レオナルドダヴィンチ、マークロスコ、白髪和雄です。一見バラバラに見える好みですが、私の中では「精神性の高さ」で繋がっています。

実際に白髪和雄先生とは交流がありました。穏やかな方でしたが、作品の中の精神性が見抜ける稀有な存在でした。

写真家は、誰も意識したことがありません。私の師事している「竹島佳美」先生以外は。

竹島先生にご指導頂きながら、長谷川は、長谷川独自の道を歩みたいと思います。